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第4次産業革命 AIとビッグデータとIoT

 研究テーマについて改め直そうと思い、テクノロジー系の記事を漁っていたら結局のところIoTに辿り着いた。

経済産業省より、現在日本はバーチャルデータでは遅れているとあった。一方のリアルデータではまだ勝算があるらしい。

インターネットの世界では、いまや海外企業と大きな差が開いてしまっています。例えば、検索最大手のgoogleは、データの保有量で日本大手の14倍近くとなっています。小売のamazonも7倍です。いまからまったく同じ土俵で勝負するのは、さすがに困難です。

 

しかし、日本が強い分野は、まだ残されています。例えば、個人の健康データや、クルマの走行データ、工場の稼働データといったリアルデータです。日本の社会と企業の強みを活かして、集めたデータを社会にうまく還元し、課題解決ができれば、日本が世界のプラットフォームとなることも十分可能です。
データの利活用から社会課題の解決、新サービス創出につなげられるよう、経済産業省でもさらに検討を進めます。

ちなみに人工知能や、IoTを合わせた経済価値は、日本経済の4倍もの規模になるとのこと。 

そこで、日本が安定を求めてジリ貧になる前に、その産業構造変化に対応できないと日本企業は海外企業の下請けになる恐れがある。それにより雇用も失われ、賃金も低下する。